アメカジにもロハスなスロースタイルにも似合うアロハを楽しくゆったり着こなしましょう。
この夏こそアロハデビューしたいという人も、今年もお気に入りの新作を見つけたいという人も、ぜひチェックしてくださいね!
それではスローでクールなアロハの世界をお楽しみください。
アロハファッション,アロハシャツ,ハワイアンシャツ,アロハスタイル,ハワイスタイル,アメカジ,着物アロハ,和柄アロハ,ビンテージアロハ,通販,サンサーフ,Sun Surf,東洋エンタープライズ,TOYO ENTERPRISE,ロコ,ロハス,ホットロッド,HOT ROD

※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



SUNSURF(サンサーフ) JAPAN OLDEN TALES SPECIAL EDITION アロハシャツ (東洋エンタープライズ)

SUNSURF(サンサーフ) JAPAN OLDEN TALES SPECIAL EDITION アロハシャツ (東洋エンタープライズ)SUNSURF(サンサーフ) JAPAN OLDEN TALES SPECIAL EDITION アロハシャツ (東洋エンタープライズ)
東洋エンタープライズのハワイアンアイテムライン。第2次世界大戦後、東洋エンタープライズの前身である、港商が横須賀など米兵用のお土産モノを販売したり、ハワイアンシャツの輸出等を手がけ、その実績と経験から東洋エンタープライズの独自のブランドであるサンサーフは生まれました。アロハシャツの復刻シリーズなど、柄、生地、縫製、ボタンなど細部にまでこだわったモノづくりの姿勢は、世界中のコレクターからも認知されているブランドです。

素材 レーヨン 100%
サイズ(cm)
S (着丈 66.5 胸囲 110 肩幅 47 袖丈 21.5)
M (着丈 68.5 胸囲 113 肩幅 49.5 袖丈 22)
L (着丈 74.5 胸囲 116 肩幅 52 袖丈 24)
XL (着丈 76 胸囲 120 肩幅 53 袖丈 25)

SUN SURF(サンサーフ)より、2005年SPECIAL EDITION
“JAPAN OLDEN TALES”アロハシャツのご紹介です。
ムサシヤブランド「JAPAN OLDEN TALES」 の復刻について今回ご紹介させていただきます「ムサシヤ」ブランドの作品は、最近によって新たに発見された、非常に珍しいネームデザインの物で、おそらく「コウイチロウ ミヤモト」が興した「ムサシヤ ザ シャツメーカー」ブランドの2番目のラベルデザインだと思われます。
最初のデザインに比べるとムサシヤさんのイラストが無くなり、代わりに当時のキャッチコピーに使われた「ALSO KIMONO MAKE」と言う、いわゆるピジンイングリッシュが使われるなど、 藤井順一商店に譲渡した「ムサシヤ ショウテン」のラベルロゴと非常に似ています。
壁縮緬素材に描かれたデザインは、桃太郎と舌切り雀という古典的な昔話の挿絵を、地味な配色ながら18色もの色を使い緻密に描かれた秀逸な節句柄で、その原画はおそらく和装用にデザインされたものと思われます。
このように戦前に作られた和柄はアロハシャツ用に作られた素材ではないうえに、縫製もオーダーメイドで仕立てられたものが多いため、その希少性は高いといえます。

Design Point:1特製のBOXに入れてのお届けとなります。
Design Point:2ネック部分のアップ画像になります。
Design Point:3ココナッツボタンになります。
Design Point:4素材はレーヨン壁縮緬、プリントはオーバープリントになります。

≪送料無料・代引き手数料無料≫

詳細情報≫



▼ 【 アロハシャツ 】の最新10件
アロハシャツの歴史
「アロハシャツ」とよく呼んでいますが、本当(?)は「ハワイアンシャツ」と呼びます。
実は「アロハシャツ」というのは商標登録なのです。「ウォークマン」みたいなもんですね(笑)。
でももう誰もが当たり前のように「アロハ」とみんなが呼んでいるので、ここでも簡単に「アロハ」と呼ぶことにします。

アロハはハワイ原住民であるポリネシア系の人達の伝統的な柄を用いて作られていました。
その後、ハワイ在住の日系人が古い着物をシャツに仕立て直して着たりしたことから、和柄のアロハが誕生します。
当時、素材は綿や絹が主流でしたが、技術の発展とともに、絹に似たレーヨンがアロハの素材として用いられるようになり、その後、素材はポリエステルへと移行していきます。

終戦後、ハワイが観光地としてどんどん発展するとともに、アロハシャツにも人気が出て、現地の人はもちろん、ハワイ土産として人気に火がつきます。
それからは、アメリカのデザイナーが生地の柄をアロハ用にデザインしたり、日本の生地メーカーから生地を輸入したりして、様々なアロハが作られていきます。

沖縄にもアロハとよく似た「かりゆしウェア」というシャツがあるのをご存知の方もいるかもしれませんね。

ちなみに、レーヨンのアロハシャツは1940年代から1950年代の間しか作られななかったため、ビンテージアロハの中でも特に高値で取引されています。

とはいえ、現在も当時のすばらしいデザインのアロハがレプリカとして販売されたりもしていますので、われわれ庶民(私だけ?)は、こちらのリーズナブルなものを手に入れ、そのかわりガンガン着ていこうではありませんか!

というわけで、アロハファンもこれからアロハデビューする方も、アロハを思いっきり楽しみましょう!